カゴミル 鹿児島の今のニュースを、まとめて。

← 一覧
【神戸ストークス】鹿児島破り、明日からPO準決勝
スポーツ サンテレビ 👁 1

【神戸ストークス】鹿児島破り、明日からPO準決勝

📰 全文
<B2 PO準々決勝>
〇神戸ストークス(2勝1敗)
- 鹿児島(1勝2敗)

B2西地区1位の神戸ストークスは、B2優勝を懸けたプレーオフ準々決勝(ジーライオンアリーナ神戸)で西地区4位の鹿児島レブナイズを2勝1敗で降し、準決勝に進んだ。

準決勝は5月8・9・11の3日間、ジーライオンアリーナ神戸で行われ、東地区3位の横浜エクセレンスと対戦する。
*****
<準々決勝 第1戦>
〇神戸ストークス 123-91 鹿児島(5/1)

ストークスは、「1戦目、1Q、最初の5分が勝負」(川辺泰三ヘッドコーチ)の言葉どおり試合開始から猛攻を見せ、木村圭吾が3Pシュートを5本放って全て決めるなど、1Qを42-25とリードした。

その後も攻撃の手を緩めず、ルーク・メイ(33得点)、ヨーリ・チャイルズ(22得点)をはじめ、出場12選手が全員得点し、鹿児島を圧倒した。

<第2戦>
●神戸ストークス 81-86 鹿児島(5/2)
*****
前日大敗の反省からフィジカルの強度を高めた鹿児島に対し、ストークスは前日の勢いが見られず、2Qは、鹿児島の21得点に対してわずか10得点にとどまり、前半を30-38とリードされて折り返した。

後半は木村やメイが3Pシュートを連発して鹿児島に迫ったが、同点まで追い付いても勝ち越せず、最後は81-81から突き放された。

レギュラーシーズンから続いていたストークスの連勝は「22」でストップ。

ホームでは今シーズン2敗目となった。

<第3戦>
〇神戸ストークス 99-53 鹿児島(5/3)
*****
1勝1敗と後がなくなったストークスは、1Qからテンポを上げて相手コートに攻め込み、5分が経過した時点で早くも5つのファウルを得て鹿児島を追い込んだ。

1Qを24-11とリードすると、2Q序盤には野溝利一が3Pシュートを2本連続で沈めるなど、22点リードして折り返した。

後半もリバウンドを数多く獲得して鹿児島の攻撃を抑え、最後は46点差を付けて完勝した。

3Pシュートを計5本決めた野溝は試合後、
「(前日は敗れたが)自分たちのやるべきことに立ち返れば絶対に負けないというのはあった。今シーズン、連敗していないのが自分たちの自信になっている」と語った。

準決勝の相手、横浜エクセレンスとは今シーズン、ストークスの3勝1敗。

平均得点がリーグ2位の88.3と、リーグ1位のストークス(平均88.4得点)に匹敵する攻撃力を持つ。

特にエースのトレイ・ボイド(193㎝ 27歳 アメリカ)はリーグトップの平均28.4得点と、驚異的な数字を残している。

川辺ヘッドコーチは、
「トレイ・ボイド選手をどう止めるのか、しっかりスカウティング(相手の特徴を把握して対策を立てること)する。ディフェンスとリバウンドが自分たちの一番大事なところなので、自分たちを信じて頑張りたい」と語った。

準決勝は、8日(金)は19時5分、9日(土)は16時5分、11日(月)は19時5分に開始され、一方が先に2連勝すれば第3戦は行われない。
(浮田信明)