国民民主党、鹿児島県の地方議員を10人に倍増させる目標…玉木雄一郎代表「大きな目標は県議を作ること」
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国民民主党鹿児島県連の定期大会が16日、鹿児島市内で開かれた。来春の統一地方選に向け県内の地方議員数を10人とする目標を決め、新たな県連代表に鹿児島市議の三反園輝男氏(68)を選出した。同党は来年の統一地方選後に全国の地方議員数を700人に倍増することを「必達目標」としている。
県連大会では、県内でも10人に倍増させる目標を定め、県議選のほか、阿久根、枕崎両市議選に公認候補の擁立を目指すことなどを柱とした今年度の活動方針を承認した。
党の玉木代表も出席し、終了後、報道陣の取材に「大きな目標は県議をしっかり作ること。今年は地力をつけていく大切な年になる」と述べた。田村麻美参院議員の後任の県連代表に就いた三反園氏は「(県議選では)鹿児島市・鹿児島郡区を含む複数の選挙区での擁立を検討していきたい」と意欲を見せた。