「夏がどのくらいの気温になるのか怖い」鹿児島市など最高気温30℃超 県本土で今年初の真夏日
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鹿児島市などでは17日、最高気温が30度を超え、県本土で今年初の真夏日となりました。17日の県内は各地で気温が上がり、伊佐市大口で33.2度、さつま町柏原で31.5度、鹿児島市でも30.1度と県内8地点で今年初の真夏日となりました。また、県内15地点では今年1番の暑さとなりました。
(街の人)
「とても暑い。熱中症とかならないか心配。風通しのいい服を着るようにしている」
(街の人)
「日差しが強いと思って帽子を着用した。熱中症に気をつけたい」
(街の人)
「私の中ではきょう一番暑いかなと思っていて、ちょっとでも歩いていたら汗かいたりするので。夏がどのぐらいの気温になるのかちょっと怖いなと思う」
18日も各地で晴れ、気温が高くなる見込みです。体が暑さに慣れていない時期ですので、熱中症にはご注意ください。