W杯代表日本代表に選出 地元も後押し 出水市に大迫敬介選手の懸垂幕
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来月、開幕するサッカーワールドカップで、大迫敬介選手が日本代表に選ばれたことを受け、地元・出水市に懸垂幕が掲げられました。出水市役所に掲げられたのは、出水市出身でJ1・サンフレッチェ広島のゴールキーパー、大迫敬介選手の懸垂幕です。
来月、開幕するサッカーワールドカップ北中米大会で、日本代表メンバーに選ばれたことを祝って掲げられました。190センチの長身と反応の速さ、安定したセービングが持ち味の大迫選手。県出身者のワールドカップ代表入りは、2018年のロシア大会に出場した大迫勇也選手以来です。
出水市の椎木市長や父・哲郎さんなどが集まり、掲揚を見守りました。
(大迫敬介選手の父・哲郎さん)
「ありがたいという言葉しかない。敬介も地元にものすごい愛着、気持ちを持っているので後押しにもなるしありがたく思っている。気負いせずにチームのために貢献することを第一に頑張ってもらいたい」
(市職員)
「大迫選手がんばれー!」
懸垂幕は、ワールドカップが終わる7月下旬まで掲げられる予定です。