鹿児島市街地をきれいにするのだ…ロードスイーパー11カ月ぶり出番 桜島の降灰除去で46台
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桜島の噴火に伴い鹿児島市街地に大量の灰が降ったことを受け、鹿児島市は8日、ロードスイーパー(路面清掃車)など計46台を出動させ、降灰の除去作業を行った。市街地方面での稼働は、昨年7月以来約11カ月ぶりとなる。今回の降灰は、前日7日早朝の噴火によるもの。市は7日にも計20台を出動させていたが、8日はさらに規模を拡大し、大型車と散水車を各19台、小型車8台を投入した。同市鴨池港付近などでは、大型車と散水車が2台1組となって作業にあたる姿が見られた。
8日の作業は午前8時ごろから開始されたが、天候の悪化により約1時間で打ち切りとなった。市道路維持課によると、清掃車は灰をブラシでかき集める仕組みを採用しており、雨で路面がぬれて灰が重くなると、集めづらくなるためだという。