「日々精進して学び続けたい」、鹿児島県内で辞令交付式・入社式
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新年度がスタートした1日、鹿児島県内の官公庁や企業で辞令交付式や入社式があった。新社会人らが、新たな一歩を踏み出した。県庁では、計257人の新規採用職員が辞令交付式に臨んだ。
宣誓で壇上に立ったのは、地域政策課に配属される桑畑紫帆さん(23)。「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行します」と誓い、式の後の取材にも「鹿児島の発展や、県民のみなさんにより良い生活を提供できるように、日々精進して学び続けたい」と決意を語った。
塩田康一知事は訓示で、「県民のみなさんと一緒に県政の推進に全力で取り組みたいと考えており、みなさんにも一翼を担ってほしい」と強調。「多くの困難な仕事に直面することもあるかと思うが、失敗を恐れず果敢にチャレンジしてほしい」と呼びかけた。
鹿児島市の下鶴隆央市長は、幹部職員らに向けて年度初めのあいさつをした。今年度の重点目標として、「デジタルを核にした業務改革と民間力の活用」や、多様な主体との連携・協働による「新たな仕組みや業務モデルの創出」などを掲げた。(井潟克弘、大村久)
新年度がスタートした1日、鹿児島県内の官公庁や企業で辞令交付式や入社式があった。新社会人らが、新たな一歩を踏み出した。
県庁では、計257人の新規採用職員が辞令交付式に臨んだ。
宣誓で壇上に立ったのは、地域政策課に配属される桑畑紫帆さん(23)。「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行します」と誓い、式の後の取材にも「鹿児島の発展や、県民のみなさんにより良い生活を提供できるように、日々精進して学び続けたい」と決意を語った。
塩田康一知事は訓示で、「県民のみなさんと一緒に県政の推進に全力で取り組みたいと考えており、みなさんにも一翼を担ってほしい」と強調。「多くの困難な仕事に直面することもあるかと思うが、失敗を恐れず果敢にチャレンジしてほしい」と呼びかけた。
鹿児島市の下鶴隆央市長は、幹部職員らに向けて年度初めのあいさつをした。今年度の重点目標として、「デジタルを核にした業務改革と民間力の活用」や、多様な主体との連携・協働による「新たな仕組みや業務モデルの創出」などを掲げた。(井潟克弘、大村久)