鹿児島で500人が熱狂!日本代表、決勝トーナメント進出 パブリックビューイング会場の歓喜と興奮
📰 全文
連日熱戦が続くサッカーワールドカップ。26日、日本代表はグループステージ3戦目でスウェーデンと対戦し、1対1で引き分けました。鹿児島市のパブリックビューイング会場も大きな盛り上がりを見せました。民辻アナウンサー
「試合開始10分前です。平日の朝ですがこれだけの人が集まり、熱い声援を送ります!」
26日朝行われたサッカーワールドカップ日本代表対スウェーデンの戦い。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる日本を声援で後押ししようと、鹿児島市のアミュ広場には午前8時キックオフを前に、約500人のファンが集まりました。
ファンインタビュー
「今日はあらかじめ休みを取っていた。」
「サンフレッチェ広島のサポーターなので、ぜひ大迫敬介選手が出場している所を見たい。」
「勧めてもらって興味持って、それまで全然見ていなかったが、この前見たときにハマった。」
「午前8時半までしか見られなくて、その後はもう学校でDAZN(の配信)を見て、応援したい。」
勝利をつかみ、決勝トーナメントへ。試合が動いたのは後半11分でした。日本代表は堂安選手の見事なスルーパスに走り込んでいた前田選手がシュート!
しかしその6分後、相手に豪快なミドルシュートを許し同点に追いつかれてしまいます。
そんな中、30分、5大会連続で代表に選出された長友選手の登場に会場から再び歓声が上がります。
その後、スコアは動かず1対1の引き分けでゲームセット。日本の勝利はなりませんでしたが、決勝トーナメント進出が決まり会場のファンも日本代表の戦いぶりに拍手を送っていました。
ファンインタビュー
「前田選手の膝ついて滑ったゴールシーンが良かった。」
「今からセミナーの仕事をしに行かないといけなくて、ちょっと時間がずれているので、怒られるので、早く帰ります!」
「午後から仕事があるので、その前に見に来られて良かった。」
「チームと日本のファンのみんなで頑張って次も勝てたらと思う。」
「頑張れ!ニッポン!」