月イチで訪れる鹿屋ファン…サンプラザ中野くん「知名度アップに貢献したい」 完全菜食主義者が見抜いた可能性「世界から人がやって来るはず」
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食の魅力に引かれ、月1回ペースで鹿児島県鹿屋市を訪れているという歌手の「サンプラザ中野くん」さん(65)が25日、市役所を表敬訪問し、郷原拓男市長と意見交換した。郷原市長は「ぜひかのやばら大使に」とラブコールを送った。「サンプラザ中野くん」さんは、動物性食品を口にしないビーガン(完全菜食主義者)。今回の訪問では、地元のすし店で桜島大根などの野菜をネタに使った“ビーガンずし”を食べたという。「鹿屋、大隅は食材が新鮮で豊富。うまく発信すれば、世界中からビーガンがやって来るはず」と話した。
郷原市長は「将来的に、ぜひかのやばら大使になってほしい」と提案。「サンプラザ中野くん」さんも「8月に35年ぶりの武道館ライブがあるので、その勢いのまま任命いただき、鹿屋の知名度アップに貢献したい」と前向きだった。
歓談後には市花であるバラのピンバッジが贈られ、ボーカルを務めるロックバンド・爆風スランプのヒット曲「Runner」のワンフレーズを披露した。