関東は梅雨空つづく 奄美は土砂災害に警戒 西日本や日本海側は晴れて真夏日続出
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関東は週末に2つの台風が過ぎ去っても台風一過の青空とはいかず、雨の日が続いています。きょう29日(月)も関東甲信は日差しがほとんど期待できず、曇りや雨の梅雨空が続くでしょう。
特に午後は、この時期としてはやや強い上空寒気が流れ込むため、内陸部で大気の状態が非常に不安定になりそうです。
群馬県や長野県など山沿いを中心に急な強い雨や落雷、竜巻などの突風、ひょうにご注意ください。
また、関東周辺では「今年は梅雨らしい梅雨だな」と感じている人も多いと思いますが、今年6月の降水量は東京で400mmを超えて60年ぶりの多さでした。データからも傘の出番が多かった事が分かります。
最高気温の平均も25℃を少し超える程度で14年ぶりに涼しい6月となりました。
去年2025年の6月は記録的な暑さでしたが、今月は東京の真夏日が2日しかなく、梅雨寒のヒンヤリした日が多かったですね。
【東京】6月1日〜きのう
・降水量 435.5mm 60年ぶりの多さ
・最高気温の平均 25.3℃ 14年ぶりの涼しさ(去年は歴代最高の29.3℃)
・真夏日日数 1日(月)と19日(金)の2日だけ 10年ぶりの少なさ (去年は歴代最多の13日)
関東は週末に2つの台風が過ぎ去っても台風一過の青空とはいかず、雨の日が続いています。
きょう29日(月)も関東甲信は日差しがほとんど期待できず、曇りや雨の梅雨空が続くでしょう。
特に午後は、この時期としてはやや強い上空寒気が流れ込むため、内陸部で大気の状態が非常に不安定になりそうです。
群馬県や長野県など山沿いを中心に急な強い雨や落雷、竜巻などの突風、ひょうにご注意ください。
また、関東周辺では「今年は梅雨らしい梅雨だな」と感じている人も多いと思いますが、今年6月の降水量は東京で400mmを超えて60年ぶりの多さでした。データからも傘の出番が多かった事が分かります。
最高気温の平均も25℃を少し超える程度で14年ぶりに涼しい6月となりました。
去年2025年の6月は記録的な暑さでしたが、今月は東京の真夏日が2日しかなく、梅雨寒のヒンヤリした日が多かったですね。
【東京】6月1日〜きのう
・降水量 435.5mm 60年ぶりの多さ
・最高気温の平均 25.3℃ 14年ぶりの涼しさ(去年は歴代最高の29.3℃)
・真夏日日数 1日(月)と19日(金)の2日だけ 10年ぶりの少なさ (去年は歴代最多の13日)
また、奄美地方から種子島屋久島付近も梅雨前線が停滞していて大雨となっています。
【1時間雨量】
中之島(鹿児島・十島村)51.5mm
笠利(鹿児島・奄美市) 50.5mm 今年一番の非常に激しい雨
引き続き土砂災害に警戒して下さい。
一方、沖縄は梅雨前線の南側で太平洋高気圧に覆われるため、日中は晴れ間が出るでしょう。
沖縄地方はいよいよ梅雨明けとなり、今週は夏空が広がる日が多くなりそうです。
九州から近畿も、きょうからあすにかけては梅雨の晴れ間が広がり洗濯チャンスとなるでしょう。
ただ、7月になると再び梅雨前線の活動が活発になるため西日本で大雨の恐れがあります。
また、関東や東海も7月に入る今週半ばは雨が強まる日がありそうです。
北陸や東北は雨の量はそれほどではありませんが、雲が広がりやすく梅雨らしい蒸し暑さが続くでしょう。
梅雨がない北海道は、今週いっぱいすっきり晴れる日が多くなりそうです。