ホテル・ウェルビューかごしま 来年3月末で閉館 施設の老朽化などが理由 鹿児島
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鹿児島市の宿泊施設、「ホテルウェルビューかごしま」が来年3月末で閉館すると発表されました。公立学校共済組合が経営する「ホテルウェルビューかごしま」は、鹿児島市の与次郎地域に2000年にオープンしました。
宿泊室数は52室、天然温泉の大浴場や600人規模の大宴会場などを備えています。
公立学校共済組合鹿児島支部は30日、ウェルビューを来年3月31日で閉館すると発表しました。
コロナ禍後も赤字が続いていて収益が見込めず、老朽化した施設の修繕資金を確保できないことが閉鎖を決めた理由だとしています。
現在働いている職員62人については、再就職の支援をしていくということです。
また、閉鎖後の土地・建物の利用については現時点では未定だとしています。