交通死亡事故が多発 7日間が5件・5人死亡 鹿児島
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県内で交通死亡事故の発生が相次いでいることを受けて、県は30日、全域に交通死亡事故多発警報を出しました。県内では今月23日から29日までの7日間、志布志市、鹿屋市、鹿児島市、曽於市であわせて5件の交通死亡事故が発生し、40代から80代の男女5人が死亡しています。
こうした状況を受けて、県は30日県全域に交通死亡事故多発警報を出しました。
期間は来月9日までの10日間で、市町村や関係機関・関係団体への取り組み強化の周知徹底や県民への広報、主要な交差点などでの街頭監視活動、交通指導取締りの強化などを進めるとしています。
県警によりますと、県内の今年に入ってから29日までの交通事故による死者は19人で、半数ほどの11人が65歳以上の高齢者となっています。