【速報】奄美地方が梅雨明け 平年より2日遅く
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今日1日、気象庁は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より2日遅い梅雨明けです。今日1日、気象庁は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(6月29日ごろ)より2日遅く、昨年(6月9日ごろ)より22日遅い梅雨明けです。
奄美地方では、太平洋高気圧に覆われておおむね晴れています。向こう1週間は、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込みです。このため、奄美地方は7月1日ごろ梅雨明けしたと見られます。
梅雨期間降水量 奄美地方(5月3日から6月30日まで)(速報値)
(気象官署及び特別地域気象観測所)
降水量(ミリ)平年値(ミリ)
名瀬 1040.5 690.2
沖永良部 867.0 492.9
梅雨期間降水量 奄美地方(5月3日から6月30日まで)(速報値)
(アメダス)
降水量(ミリ)平年値(ミリ)
中之島 1134.5)1106.8
平島 1011.0 //
諏訪之瀬島 1043.0) //
小宝島 1052.0 //
宝島 1184.0 //
笠利 825.5 598.6
喜界島 1019.0 506.5
古仁屋 941.0 618.8
天城 911.0 552.6
伊仙 848.0 536.4
与論島 796.5 461.8
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。