夢舞台『甲子園』かけ球児たちの夏始まる 高校野球 鹿児島県大会が開幕
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「夏の甲子園」出場をかけた高校野球の県大会が4日開幕しました。鹿児島市の平和リース球場で行われた、夏の高校野球・県大会の開会式。前回王者の神村学園を先頭に、球児たちは保護者たちが見つめるなか、堂々と入場行進をしました。
そして優勝旗が返還されたあと、屋久島高校の小松 咲翔キャプテンが、力強く選手宣誓を行いました。
(屋久島高校 小松 咲翔 主将)
「積み重ねてきた努力を力に変え正々堂々と戦い抜き、勝利を目指してこの夏を最高の舞台にすることを誓います」
69校62チームが出場することしの大会。球児たちは憧れの舞台・甲子園を目指し、熱戦を繰り広げます。
日程が順調に進めば、決勝戦は今月25日の予定です。