梅雨明けした奄美大島 夏空の下でシーカヤックマラソン大会 鹿児島
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奄美大島・瀬戸内町の大島海峡で恒例の奄美シーカヤックマラソン大会が開かれました。夏空が広がる瀬戸内町の大島海峡。
今年で34回目を迎えた奄美シーカヤックマラソンには全国各地から約380人が参加しました。
母親が瀬戸内町出身で町の観光大使を務めるタレントの山口智充さんらが選手宣誓を行い、レースがスタート。
古仁屋港と加計呂麻島の間を行き来するコースで33kmのフルコース、17kmのハーフコースで争われます。
途中、上陸ポイントで地元住民のもてなしを受け、つかの間の休息です。
神奈川県から参加
「最高です。こくぎのはきついですけど、この景色を見ると忘れられます」
千葉県から参加「疲れました。この後のレースいやだ。でも頑張ります」
英気を養い再びカヤックをこぎだした選手たちは全力を出し切りゴールしていました。