【 今後の雨 】7日(火)以降も急な強い雨や落雷・突風に注意 台風9号の影響でうねり伴う高波も 沖縄・奄美は9日ごろから大荒れか【11日(土)までの雨風シミュレーション・6日午後10時更新】
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7日(火)以降も大気の状態が不安定となる所がある見込みで、西日本から東日本では、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。また、台風9号の影響で、7日(火)以降は南西諸島や小笠原諸島、西日本から東日本の太平洋側で、うねりを伴って波が高くなる所がある見込みです。9日(木)から11日(土)ごろにかけては、沖縄・奄美で大荒れや大しけ、警報級の大雨となるおそれがあります。
■8日(水)にかけて急な強い雨や落雷・突風に注意
気象庁によりますと、前線が対馬海峡付近から西日本と東日本の太平洋側沿岸を通り、日本のはるか東へのびています。この前線は、8日(水)朝にかけて本州の南の海上へゆっくり南下し、その後、本州付近から遠ざかる見込みです。
7日(火)以降も、湿った空気や日中の気温上昇の影響で、雨雲が発達しやすい状態が続く見込みです。西日本では7日(火)にかけて、西日本から東日本では8日(水)、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。
■7日(火)以降は台風9号によるうねり・高波に注意
大型で猛烈な台風9号は、マリアナ諸島を西北西に進んでいます。
台風9号は8日(水)朝にかけて、発達しながらフィリピンの東へ進む見込みです。台風を波源とするうねりの影響で、波が高くなる所があるでしょう。
小笠原諸島では7日(火)から8日(水)にかけて、高波に注意してください。沖縄地方では8日(水)、高波に注意・警戒が必要です。
また、西日本から東日本の太平洋側でも、7日(火)以降はうねりによるやや高い波に注意が必要です。8日(水)は高波に注意してください。
■9日(木)から11日(土)ごろ 沖縄・奄美で大荒れや大しけのおそれ
気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、9日(木)から11日(土)ごろにかけて、沖縄・奄美では台風9号の影響で、大荒れや大しけ、警報級の大雨となるおそれがあります。台風の進路などによっては、警報級の高潮となるおそれもあります。
7日(火)以降も大気の状態が不安定となる所がある見込みで、西日本から東日本では、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。
また、台風9号の影響で、7日(火)以降は南西諸島や小笠原諸島、西日本から東日本の太平洋側で、うねりを伴って波が高くなる所がある見込みです。9日(木)から11日(土)ごろにかけては、沖縄・奄美で大荒れや大しけ、警報級の大雨となるおそれがあります。
■8日(水)にかけて急な強い雨や落雷・突風に注意
気象庁によりますと、前線が対馬海峡付近から西日本と東日本の太平洋側沿岸を通り、日本のはるか東へのびています。この前線は、8日(水)朝にかけて本州の南の海上へゆっくり南下し、その後、本州付近から遠ざかる見込みです。
7日(火)以降も、湿った空気や日中の気温上昇の影響で、雨雲が発達しやすい状態が続く見込みです。西日本では7日(火)にかけて、西日本から東日本では8日(水)、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。
■7日(火)以降は台風9号によるうねり・高波に注意
大型で猛烈な台風9号は、マリアナ諸島を西北西に進んでいます。
台風9号は8日(水)朝にかけて、発達しながらフィリピンの東へ進む見込みです。台風を波源とするうねりの影響で、波が高くなる所があるでしょう。
小笠原諸島では7日(火)から8日(水)にかけて、高波に注意してください。沖縄地方では8日(水)、高波に注意・警戒が必要です。
また、西日本から東日本の太平洋側でも、7日(火)以降はうねりによるやや高い波に注意が必要です。8日(水)は高波に注意してください。
■9日(木)から11日(土)ごろ 沖縄・奄美で大荒れや大しけのおそれ
気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、9日(木)から11日(土)ごろにかけて、沖縄・奄美では台風9号の影響で、大荒れや大しけ、警報級の大雨となるおそれがあります。台風の進路などによっては、警報級の高潮となるおそれもあります。
また、10日(金)から11日(土)ごろにかけて、西日本でも台風の進路などによっては、大しけとなるおそれがあります。
今後の台風9号の進路や発達の程度、雨雲の発達の程度によって、雨や風、波の状況が変わる可能性があります。最新の気象情報や台風情報に注意してください。
■各地の週間天気予報(13日まで)
■7日(火)の雨風シミュレーション
■8日(水)の雨風シミュレーション
■9日(木)の雨風シミュレーション
■10日(金)の雨風シミュレーション
■11日(土)の雨風シミュレーション