「女性の発見が遅れた」横断歩道を横断中の女性(72)をはねてけがをさせた疑い 会社員の男(42)逮捕 鹿児島
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鹿児島市で10日午前、横断歩道を渡っていた女性(72)が乗用車にはねられ、頭から出血するけがをしました。警察は乗用車を運転していた男(42)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。鹿児島西警察署によりますと、10日午前9時半ごろ、鹿児島市永吉1丁目の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた鹿児島市に住む無職の女性(72)が、直進してきた乗用車にはねられました。
■女性は頭から出血
女性は頭から出血していて、病院に搬送されましたが命に別状はないということです。警察は乗用車を運転していた鹿児島市西陵6丁目に住む会社員の男(42)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
当時、男は仕事で運転中だったということで、取り調べに対し「女性をはねてけがをさせたことは間違いない。女性の発見が遅れた」と容疑を認めているということです。
■現場は片側1車線の見通しのいい直線
現場は片側1車線の見通しのいい直線で、横断歩道の近くに信号はありませんでした。
警察で事故の原因を調べています。