鹿児島市で「大恐竜展2026」始まる
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鹿児島市で恐竜の迫力を体験できるイベントが始まり、会場を訪れた子供たちは鹿児島初公開の全身骨格標本などを見て楽しんでいました。全長11メートルを超える首長竜「タラソメドン」。
全身骨格標本は鹿児島で初公開です。
11日から鹿児島市の県歴史・美術センター黎明館で始まった「大恐竜展2026」には、恐竜の歯や化石など約140点が展示されています。
訪れた子供たちは展示物に触れたり、写真を撮ったりして約6600万年前に絶滅したとされる恐竜たちに思いをはせているようでした。
この他、大恐竜展では化石の採掘体験もでき、8月23日まで開かれています。