鹿児島市小山田の国道3号が全面通行止め 道路下に深さ2メートルの空洞 規制解除の見通したたず
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鹿児島市の国道3号で、道路の下に空洞が確認されたとして、15日夜から一部区間が全面通行止めとなっています。鹿児島国道事務所によりますと、15日午後8時半ごろ鹿児島市小山田の国道3号で、通りかかった人から「側溝のふたが落ちている」と国道事務所に通報がありました。
現場に職員が駆けつけたところ、道路の下に長さ7m、幅2m、深さ2mほどの空洞が確認され、15日午後11時ごろから約1・7kmに渡って全面通行止めになったということです。
通行止めは午前9時現在も続いていて、いまのところ規制を解除する見通しは立っていません。周辺には犬迫小前を経由した県道と市道のう回路があります。
これまでにけが人などの被害は確認されていないということです。
鹿児島国道事務所は、道路下の貯水するところから水がしみだし、その影響で土砂が流れた可能性があるとして、復旧を急ぐとともに詳しい原因を調べています。