園児切り付けの元保育士に懲役10年 鹿児島地裁が殺意認定「死亡の危険高い行為」
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笹山なつき被告(23)は、おととしに鹿児島市の認定こども園で、カッターナイフで園児の首を切りつけた殺人未遂などの罪に問われています。これまでの裁判で、笹山被告は「肩の辺りを狙ったもので殺意はなかった」と起訴内容を一部否認しています。
今月16日の判決で鹿児島地裁は、「死亡する危険の高い行為だった」などと殺意を認め、懲役10年を言い渡しました。
(2026年7月17日放送分より)
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