ミッフィーと学ぶモダン・アート 鹿児島市立美術館「見る・考える・作る」体験
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夏休みのスタートと共に、鹿児島市立美術館では、親子で「アート」を学べる企画展が17日から始まりました。県内初開催の企画展「美術館にいこう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」は「見る・考える・作る」という3つのステップでアートに親しめる体験型の展示です。
オランダの絵本作家ディック・ブルーナの作品などおよそ173点がテーマ別に展示されています。
まずは「見てみよう」のコーナー。絵本に登場するくまの彫刻にちなんで、さまざまな動物の彫刻を展示。ミッフィーと一緒に素材や違いを観察し、作品を見る楽しさに触れます。
続いてブルーナが作品に込めた思いや工夫を知ることができる「考えてみよう」のコーナーへ!
最後は「作ってみよう」のコーナーで、ブルーナが実際に行っていた色選びの技法を体験し、アートをより身近に感じることができます。
【鹿児島市立美術館 稲葉麻里子 学芸員】
「何が描かれてるかなとか、ぜひ親子や友達と話をしながら見て頂けると楽しいかなと思います」