鹿児島市武 斜面崩壊被害の県道で通行止め解除
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6月の大雨で斜面が崩れた鹿児島市武3丁目の県道は、18日午前11時から全面通行が再開されました。鹿児島市武3丁目の県道は6月24日、大雨の影響で斜面が高さ約5m、幅15m以上にわたって崩れ、コンクリートの塊や土砂が歩道を埋め尽くし車道まで流れ出したため、一帯は全面通行止めとなりました。
その後、応急処置がとられ、6月29日からは片側交互通行が可能となっていました。
そして、斜面が崩れて約1カ月がたった18日。
午前11時から、一帯の車道の全面通行が再開されました。
斜面が崩れた側の歩道はまだ通ることができませんが、普段、通勤でこの道を使うという地元住民からは安堵(あんど)の声が聞かれました。