「絶対に抑える」「自分が決める」 延長十回の攻防 大島ー鹿児島実
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(第108回全国高校野球選手権鹿児島大会準々決勝 大島4―5鹿児島実=延長十回タイブレーク)大島と鹿児島実の対戦は延長十回タイブレークにもつれ込んだ。大島は相手の好守に阻まれ無得点に終わった。その裏、鹿児島実が犠打を決めると大島は次打者を申告敬遠し、1死満塁とした。
大島のエース元山匠和澄(たかと)(3年)は「絶対に抑える」と意気込んだ。対する鹿児島実の打席に立った鶴本晴斗(3年)は「自分が決める」。
1ボールからの2球目。鶴本が振り抜いた打球は鋭く右中間を抜けた。「チームに貢献できたという安心感。ほっとした」
元山は「サインに首を振って決めて投げた球。悔いはない」と語った。
鹿児島実は23日、鹿児島城西と国分中央の勝者と、決勝をかけて戦う。
(第108回全国高校野球選手権鹿児島大会準々決勝 大島4―5鹿児島実=延長十回タイブレーク)
大島と鹿児島実の対戦は延長十回タイブレークにもつれ込んだ。大島は相手の好守に阻まれ無得点に終わった。その裏、鹿児島実が犠打を決めると大島は次打者を申告敬遠し、1死満塁とした。
大島のエース元山匠和澄(たかと)(3年)は「絶対に抑える」と意気込んだ。対する鹿児島実の打席に立った鶴本晴斗(3年)は「自分が決める」。
1ボールからの2球目。鶴本が振り抜いた打球は鋭く右中間を抜けた。「チームに貢献できたという安心感。ほっとした」
元山は「サインに首を振って決めて投げた球。悔いはない」と語った。
鹿児島実は23日、鹿児島城西と国分中央の勝者と、決勝をかけて戦う。