7月観測史上最高“鹿児島市37.3度”動物園では人も動物も暑さ対策
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県内は24日も危険な暑さとなり、鹿児島市では7月の観測史上最高の37.3度を観測しました。動物園では、人も動物も工夫で暑さをしのいでいます。(記者)「7月の最高気温を更新した鹿児島市汗が止まらない、動物たちも涼しい場所を選んで過ごしている」
夏の高気圧に覆われ、24日も気温が上昇した県内。最高気温は、肝付町前田で37.5度鹿児島市で37.3度と、7月の観測史上最高となりました。
■動物たちも暑さを乗り切る工夫
鹿児島市の平川動物公園では、7月は暑さの影響で最も来園者数が少ないといいます。
動物たちも暑さを乗り切る工夫をしています。暑さに弱いレッサーパンダはエアコンが効いた部屋に。
ライオンは展示スペースと屋内の部屋を自由に出入りできるようにしています。
また、サルたちにはミストを浴びて涼んでいました。
■来園客の暑さ対策も
来園客の暑さ対策も欠かせません。ミスト付きの扇風機を園の至るところに設置。屋根付きの展示スペースにはスポットクーラーなどもあります。
(来園客)「暑かった」
Q.クーラーの下で涼んでいたが?
「本当に生き返りました」
また、普段は屋外にある動物とのふれあいコーナーは、夏の間は屋内に。
(来園客)「(外は)暑かった、(室内は)涼しい」
(平川動物公園 福守朗園長)「客も動物も職員もできるだけ涼しくできるように工夫。人も動物もなんとか乗り切りたい」
■熱中症の疑いで14人が救急搬送
危険な暑さの中、県内では24日、熱中症の疑いで14人が救急搬送されました。
このうち、種子島の南種子町では、80代女性が畑で作業中、心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認されました。
また、県によりますと、22日は鹿児島市犬迫町でも、畑で作業をしていた90代の男性が畑で作業中に倒れ、死亡しました。
熱中症の疑いによる県内の死者は今シーズン3人となりました。
県内は24日も危険な暑さとなり、鹿児島市では7月の観測史上最高の37.3度を観測しました。動物園では、人も動物も工夫で暑さをしのいでいます。
(記者)「7月の最高気温を更新した鹿児島市汗が止まらない、動物たちも涼しい場所を選んで過ごしている」
夏の高気圧に覆われ、24日も気温が上昇した県内。最高気温は、肝付町前田で37.5度鹿児島市で37.3度と、7月の観測史上最高となりました。
■動物たちも暑さを乗り切る工夫
鹿児島市の平川動物公園では、7月は暑さの影響で最も来園者数が少ないといいます。
動物たちも暑さを乗り切る工夫をしています。暑さに弱いレッサーパンダはエアコンが効いた部屋に。
ライオンは展示スペースと屋内の部屋を自由に出入りできるようにしています。
また、サルたちにはミストを浴びて涼んでいました。
■来園客の暑さ対策も
来園客の暑さ対策も欠かせません。ミスト付きの扇風機を園の至るところに設置。屋根付きの展示スペースにはスポットクーラーなどもあります。
(来園客)「暑かった」
Q.クーラーの下で涼んでいたが?
「本当に生き返りました」
また、普段は屋外にある動物とのふれあいコーナーは、夏の間は屋内に。
(来園客)「(外は)暑かった、(室内は)涼しい」
(平川動物公園 福守朗園長)「客も動物も職員もできるだけ涼しくできるように工夫。人も動物もなんとか乗り切りたい」
■熱中症の疑いで14人が救急搬送
危険な暑さの中、県内では24日、熱中症の疑いで14人が救急搬送されました。
このうち、種子島の南種子町では、80代女性が畑で作業中、心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認されました。
また、県によりますと、22日は鹿児島市犬迫町でも、畑で作業をしていた90代の男性が畑で作業中に倒れ、死亡しました。
熱中症の疑いによる県内の死者は今シーズン3人となりました。