九州新幹線 鹿児島中央〜筑後船小屋は始発から運転見合わせ レール破断や架線が断線で復旧めど立たず
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28日、熊本で最大震度7を観測した地震の影響で、九州新幹線の一部区間が30日も始発から運転を見合わせるなど交通の乱れが続いています。九州新幹線は鹿児島中央と筑後船小屋の間で始発から終日、運転を見合わせています。
JR九州によりますと、熊本と新水俣の間でレールの破断や車両基地内でレールのゆがみなどが確認されているということで、復旧のめどは立っていません。
また、肥薩おれんじ鉄道は線路などの点検のため1週間程度、全線で運転を見合わせます。
■九州自動車道・えびのインターと松橋インターの間が通行止め
高速道路は九州自動車道・えびのインターと松橋インターの間が通行止めとなっています。
これに伴い、高速バスは30日、鹿児島と福岡を結ぶ「桜島号」と、鹿児島と熊本を結ぶ「きりしま号」が全便運休します。
この影響を受け、日本航空などは30日、鹿児島と福岡を結ぶ臨時便を4往復8便運航します。
28日、熊本で最大震度7を観測した地震の影響で、九州新幹線の一部区間が30日も始発から運転を見合わせるなど交通の乱れが続いています。
九州新幹線は鹿児島中央と筑後船小屋の間で始発から終日、運転を見合わせています。
JR九州によりますと、熊本と新水俣の間でレールの破断や車両基地内でレールのゆがみなどが確認されているということで、復旧のめどは立っていません。
また、肥薩おれんじ鉄道は線路などの点検のため1週間程度、全線で運転を見合わせます。
■九州自動車道・えびのインターと松橋インターの間が通行止め
高速道路は九州自動車道・えびのインターと松橋インターの間が通行止めとなっています。
これに伴い、高速バスは30日、鹿児島と福岡を結ぶ「桜島号」と、鹿児島と熊本を結ぶ「きりしま号」が全便運休します。
この影響を受け、日本航空などは30日、鹿児島と福岡を結ぶ臨時便を4往復8便運航します。