震度7の揺れ観測した氷川町で断層70~80センチずれ動く…専門家が現地調査 日奈久断層の割れ残りに警鐘
# 記事概要
熊本地震から1週間が経過した中、震度7を観測した熊本県氷川町で現地調査が行われました。鹿児島大学の井村隆介准教授ら専門家による調査により、日奈久断層で70~80センチの地表面のずれが確認されました。現地のJR九州鹿silon本線では架線が倒れ、線路が大きく曲がるなど地震の激しさを物語っています。専門家は、今回の地震で割れ残った日奈久断層の一部が今後の地震発生リスクになる可能性を指摘しており、さらなる警戒が必要とされています。
熊本地震から1週間が経過した中、震度7を観測した熊本県氷川町で現地調査が行われました。鹿児島大学の井村隆介准教授ら専門家による調査により、日奈久断層で70~80センチの地表面のずれが確認されました。現地のJR九州鹿silon本線では架線が倒れ、線路が大きく曲がるなど地震の激しさを物語っています。専門家は、今回の地震で割れ残った日奈久断層の一部が今後の地震発生リスクになる可能性を指摘しており、さらなる警戒が必要とされています。