右折禁止の交差点で鹿児島市電と衝突…軽乗用車の3人、車を放置し逃走――ドラレコに一部始終――当て逃げ事件とみて捜査
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4日午後2時40分ごろ、鹿児島市鴨池1丁目の市道で軽乗用車と郡元行きの市電が衝突した。軽乗用車の運転手は車両を放置したまま逃走。鹿児島中央署は当て逃げ事故とみて道交法違反(事故不申告)の疑いで調べている。乗客6人や男性運転士(25)にけがはない。署などによると、現場は右折禁止の交差点。中郡電停から郡元電停に向かう市電と、交差点を右折しようとしていた軽乗用車が衝突した。電車はバンパー部分をするなどし、車は運転席側のドアがへこんだ。市交通局の職員が110番した。
市交通局によると、約20分後に運行を再開した。市電のドライブレコーダーには衝突した車から3人が降りて逃げる様子が映っていた。