【台風13号】沖縄で「線状降水帯」発生のおそれ…“強風”でケガ人も 鹿児島・奄美でも非常に強い風で建物に被害
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大型で非常に強い台風13号は現在、沖縄に最も接近しています。台風の動きが遅いため、雨や風の影響が長引きそうで、厳重な警戒が必要です。鹿児島県の奄美地方や沖縄県に非常に強い風や雨をもたらしている台風13号。奄美市では、外壁がはがれ、中が見える状態になった建物も。市内の公民館では柱が倒れ、土俵のやぐらが倒壊する被害が出ています。
奄美市では、最大瞬間風速42.5メートルの非常に強い風が吹き荒れました。さらに、奄美地方では、7日午後11時時点で3万2000戸以上が停電しています。
午後10時ごろの沖縄県の那覇空港では、横殴りの雨が。観光客でにぎわうはずの国際通りは、多くの店が閉まった状態に。首里城公園やジャングリア沖縄など、観光施設も休業しました。
沖縄本島北部と奄美地方に「レベル4 土砂災害危険警報」が発表され、避難指示も出ています。さらに沖縄では、線状降水帯が発生するおそれもあります。
これまでに、那覇市では70代の男性3人が強風にあおられて転倒するなど、ケガ人も出ています。
夏休みの観光シーズンを直撃した台風13号。全日空は、那覇や石垣、宮古を発着する120便、日本航空は、那覇や奄美地方を発着する便などで89便の欠航を決めています。
大型で非常に強い台風13号は現在、沖縄に最も接近しています。台風の動きが遅いため、雨や風の影響が長引きそうで、厳重な警戒が必要です。
鹿児島県の奄美地方や沖縄県に非常に強い風や雨をもたらしている台風13号。奄美市では、外壁がはがれ、中が見える状態になった建物も。市内の公民館では柱が倒れ、土俵のやぐらが倒壊する被害が出ています。
奄美市では、最大瞬間風速42.5メートルの非常に強い風が吹き荒れました。さらに、奄美地方では、7日午後11時時点で3万2000戸以上が停電しています。
午後10時ごろの沖縄県の那覇空港では、横殴りの雨が。観光客でにぎわうはずの国際通りは、多くの店が閉まった状態に。首里城公園やジャングリア沖縄など、観光施設も休業しました。
沖縄本島北部と奄美地方に「レベル4 土砂災害危険警報」が発表され、避難指示も出ています。さらに沖縄では、線状降水帯が発生するおそれもあります。
これまでに、那覇市では70代の男性3人が強風にあおられて転倒するなど、ケガ人も出ています。
夏休みの観光シーズンを直撃した台風13号。全日空は、那覇や石垣、宮古を発着する120便、日本航空は、那覇や奄美地方を発着する便などで89便の欠航を決めています。