台風13号で奄美地方は住宅200棟超が被害「いつ補修できるか分からない」屋根にビニールシート覆ってしのぐ不安な日々 鹿児島
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台風13号の影響で奄美地方では200棟を超える住宅被害が発生しました。屋根が飛ばされる被害にあった住民からは「いつ補修できるか分からない」と不安な声があがっています。奄美大島・龍郷町の安木屋場集落では、台風13号の影響で複数の住宅に被害が出ました。
こちらの男性の自宅は、今月7日の未明にトタン屋根の半分以上が飛ばされました。現在はビニールシートをかぶせて雨をしのいでいます。
できるだけ早い補修を望んでいますが、島内で被災した住宅が多く、補修が始まるめどは立っていません。
(小野房朝良さん・73)「順繰りにやっていたら手も足りない、どれぐらいかかるか想像もつかない」
県によりますと、台風13号により県内では2人がけがをしたほか、住宅の被害は207棟確認されています。
台風13号の影響で奄美地方では200棟を超える住宅被害が発生しました。屋根が飛ばされる被害にあった住民からは「いつ補修できるか分からない」と不安な声があがっています。
奄美大島・龍郷町の安木屋場集落では、台風13号の影響で複数の住宅に被害が出ました。
こちらの男性の自宅は、今月7日の未明にトタン屋根の半分以上が飛ばされました。現在はビニールシートをかぶせて雨をしのいでいます。
できるだけ早い補修を望んでいますが、島内で被災した住宅が多く、補修が始まるめどは立っていません。
(小野房朝良さん・73)「順繰りにやっていたら手も足りない、どれぐらいかかるか想像もつかない」
県によりますと、台風13号により県内では2人がけがをしたほか、住宅の被害は207棟確認されています。