「心配だが頑張らないと」地震の爪痕残る墓地で盆の入り 震度5強の長島町 鹿児島
# 記事概要
13日の盆の入りを迎え、先月の熊本地震で震度5強を観測した鹿児島県長島町では、地震の爪痕が残る中、墓参りに訪れる住民の姿が見られました。長島町・山門野集落の墓地では、89歳の北園節子さんが朝の墓参りに訪れました。先月28日の地震により被害を受けた地域ですが、住民たちは不安を感じながらも、盆の時期に先祖を追悼するため足を運んでいます。地震による被害の傷跡が各所に残る中、地域住民は日常生活を続けています。
13日の盆の入りを迎え、先月の熊本地震で震度5強を観測した鹿児島県長島町では、地震の爪痕が残る中、墓参りに訪れる住民の姿が見られました。長島町・山門野集落の墓地では、89歳の北園節子さんが朝の墓参りに訪れました。先月28日の地震により被害を受けた地域ですが、住民たちは不安を感じながらも、盆の時期に先祖を追悼するため足を運んでいます。地震による被害の傷跡が各所に残る中、地域住民は日常生活を続けています。