熊本地震の本震から10年「死ぬ目にあった」益城町の遺構保存会が伝える震災の教訓 鹿児島
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# 熊本地震から10年、益城町が震災の教訓を発信熊本地震の本震発生からきょう4月16日で10年を迎えた。熊本市では犠牲者合同追悼式が開催された。前震と本震を合わせた震災の死者は278人、被害を受けた建物は4万3000棟以上に達した。益城町の遺構保存会は、「死ぬ目にあった」という当時の経験を伝え、震災の教訓を次世代に伝える活動を続けている。地震の甚大な被害と復興の歩みが改めて振り返られた。
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