自宅近くにカメラを設置するストーカー行為 鹿児島市の職員が停職3か月の懲戒処分 被害者が警察に相談
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ストーカー行為を繰り返したとして鹿児島市の職員が停職3か月の懲戒処分を受けました。停職3か月の懲戒処分を受けたのは鹿児島市の水道局の職員、60歳です。
鹿児島市によりますと職員は2024年11月と2025年1月に被害者の自宅の近くにカメラを設置するなどのストーカー行為を行ったということです。また2026年4月には被害者の背後から後ろ姿を撮影したということです。
ストーカー行為を行ったのはすべて同じ相手で、つきまといに気づいた被害者が、警察に相談して発覚しました。鹿児島市は職員や被害者の性別、面識があるかどうかについては、公表しないということです。
鹿児島市水道局の池之上博行総務課長は、「社会規範の厳守や公務員倫理の向上を徹底し、信頼回復に努めてまいりたい」とコメントしています。