戦後81年「終戦の日」 鹿児島市で慰霊碑に献花
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終戦から81年。鹿児島市では、遺族らが戦没者をしのんで献花を行い、平和への思いを新たにしました。1945年、鹿児島市は8回の空襲で3300人余りが亡くなりました。
15日は遺族や市の関係者らが集まり、慰霊碑に花を手向けました。
【遺族】
「叔父も戦争で亡くなってますので、すこやかにお眠りいただきたいという気持ち」
【遺族】
「世界を見れば戦争があったりしますけど、戦争はないほうがいい」
なお鹿児島市は、終戦の日に合わせてこれまで行っていた慰霊祭を遺族の高齢化や暑さ対策のため、今年から、10月に「戦没者追悼・平和祈念式」として執り行うとしています。