【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明
# 記事概要
粗悪なモバイルバッテリーが通販サイトに多数出回っており、社会問題となっています。去年1年間でモバイルバッテリーによる火災は482件発生し、年々急増している状況です。記者の調査では、表示されている容量と実際の容量が大きく異なる製品が確認され、中には表示容量の10分の1程度しかないものも存在することが判明しました。さらに販売元企業の所在が不明確で、追跡調査でも連絡がつかない「もぬけの殻」状態のケースがあることも明らかになっています。記者による半年間の徹底的な追跡調査を通じて、海外製の粗悪品が市場に流通する実態が浮き彫りになりました。
粗悪なモバイルバッテリーが通販サイトに多数出回っており、社会問題となっています。去年1年間でモバイルバッテリーによる火災は482件発生し、年々急増している状況です。記者の調査では、表示されている容量と実際の容量が大きく異なる製品が確認され、中には表示容量の10分の1程度しかないものも存在することが判明しました。さらに販売元企業の所在が不明確で、追跡調査でも連絡がつかない「もぬけの殻」状態のケースがあることも明らかになっています。記者による半年間の徹底的な追跡調査を通じて、海外製の粗悪品が市場に流通する実態が浮き彫りになりました。