【熊本地震】断水続く被災地に仮設シャワー設置 JR鹿児島線の代行バス、運行始まる
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19日の熊本県内は猛暑日が続出する厳しい暑さとなりました。地震の影響でいまだ断水が続く地域では支援の輪が支えとなっています。19日の八代市は最高気温が37.6度の猛暑日に。
熊本地震の発災から22日。いまだ断水が続く地域では暑さが大きな負担となっています。
給水に来た女性
「きついです。(水は)少しずつ出ているが、水圧の関係で少なくなったりする」
復旧を妨げる一因となっているのが、井戸の不具合です。八代市ではおよそ半数の世帯が井戸を利用していますが、地震後、多くが使えなくなっています。
19日、対策チームが現地を訪れ、復旧に向けた不具合の原因調査が行われました。八代市は井戸の不具合に関する電話対応窓口を20日から設置する意向です。
暑さと断水、二つの試練に苦しむ被災者に支援の輪も広がっています。
八代市では仮設シャワーが設置され、住民が汗を流しました。
「入ったのは3日ぶり。気持ちよかった、最高」
仮設シャワーは断水が続く八代市・宇城市・氷川町の地域集会所などに25基設置される見込みです。
そして、交通インフラの復旧も徐々に進んでいます。
JR鹿児島線運転見合わせ区間(宇土~八代間・上下線)のうち、宇土駅から小川駅まで代行バスの運行が19日から始まりました。
利用者
「バスが出てホッとしている。ありがたい」
バスは、当面の間、午前と午後の通勤通学時間帯に運行され、今月26日からは宇土~八代間に区間が拡大されます。
19日の熊本県内は猛暑日が続出する厳しい暑さとなりました。地震の影響でいまだ断水が続く地域では支援の輪が支えとなっています。
19日の八代市は最高気温が37.6度の猛暑日に。
熊本地震の発災から22日。いまだ断水が続く地域では暑さが大きな負担となっています。
給水に来た女性
「きついです。(水は)少しずつ出ているが、水圧の関係で少なくなったりする」
復旧を妨げる一因となっているのが、井戸の不具合です。八代市ではおよそ半数の世帯が井戸を利用していますが、地震後、多くが使えなくなっています。
19日、対策チームが現地を訪れ、復旧に向けた不具合の原因調査が行われました。八代市は井戸の不具合に関する電話対応窓口を20日から設置する意向です。
暑さと断水、二つの試練に苦しむ被災者に支援の輪も広がっています。
八代市では仮設シャワーが設置され、住民が汗を流しました。
「入ったのは3日ぶり。気持ちよかった、最高」
仮設シャワーは断水が続く八代市・宇城市・氷川町の地域集会所などに25基設置される見込みです。
そして、交通インフラの復旧も徐々に進んでいます。
JR鹿児島線運転見合わせ区間(宇土~八代間・上下線)のうち、宇土駅から小川駅まで代行バスの運行が19日から始まりました。
利用者
「バスが出てホッとしている。ありがたい」
バスは、当面の間、午前と午後の通勤通学時間帯に運行され、今月26日からは宇土~八代間に区間が拡大されます。