薄暮に浮かぶ山車が競演 市来祇園祭の宵山 鹿児島・いちき串木野
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鹿児島県いちき串木野市で8月1日、市来祇園祭の宵山が開かれた。市来祇園祭は京都の祇園祭に倣って始められ、200年以上の歴史があるとされている。この日、2階建てで高さが約5メートルある2基の山車が登場。優雅な着物姿で三味線を弾きながら進む女山、威勢よく太鼓をたたきながら進む男山が練り歩いた。
薄暮に浮かぶ2基と熱演に拍手が送られ、フィナーレでは花火も打ち上げられた=全日写連・長里利寛さん撮影。
鹿児島県いちき串木野市で8月1日、市来祇園祭の宵山が開かれた。市来祇園祭は京都の祇園祭に倣って始められ、200年以上の歴史があるとされている。
この日、2階建てで高さが約5メートルある2基の山車が登場。優雅な着物姿で三味線を弾きながら進む女山、威勢よく太鼓をたたきながら進む男山が練り歩いた。
薄暮に浮かぶ2基と熱演に拍手が送られ、フィナーレでは花火も打ち上げられた=全日写連・長里利寛さん撮影。