台風24号発生、2日以降奄美接近か 熱低になった18号は「復活」
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日本の南の海上にあった熱帯低気圧は1日午前9時、台風24号(クロヴァン)に発達した。2日に南大東島、3~4日に奄美周辺に接近する恐れがある。気象庁によると、1日午後3時時点で台風24号は日本の南でほとんど停滞しており、中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。2日から4日にかけて北上して奄美などに接近し、その後は6日ごろまで周辺にとどまる可能性がある。
また8月25、26日に沖縄などに接近し、中国大陸に進んでから熱帯低気圧に変わった台風18号が1日午前3時、南シナ海で再び台風になった。(根津弥)