鹿児島市議会 9月議会開会 物価高騰対策やアリーナ整備などを提案
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鹿児島市議会の9月議会が1日開会し、物価高騰対策を盛り込んだ補正予算案や西原商会アリーナのリニューアル工事に関する議案などが提案されました。鹿児島市・下鶴市長
「(国の)『物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金』を活用し、エネルギーや飼料価格などの物価高騰の影響を受けた事業者を支援する経費を計上した」
1日の開会本会議では約9億8000万円の補正予算案など46件の議案が提案されました。
補正予算案のうち約3億1000万円は、物価高騰対策で路線バスの運行支援や公衆浴場の燃料費支援事業などが盛り込まれています。
また、2024年に業者の参加がなく入札が中止されていた西原商会アリーナのリニューアル整備に関する議案も提出され、今議会で可決されれば10月の着工を見込んでいます。
リニューアル整備では今後、バスケットボールの「Bプレミア基準」を満たす施設として大型ビジョンや座席の増設が計画されています。
9月議会の会期は10月1日までの31日間です。