桜島を食べる!?鹿児島の3大黒が一つの鍋に 新たなご当地鍋が登場!
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鹿児島の食材をふんだんに使った新たなご当地鍋が鹿児島市のホテルに登場します。その名も「さくらじま黒鍋」。黒牛・黒豚・黒さつま鶏。鹿児島の「3大黒」を主役にしたこだわりの一品を、ひと足早く味わいました。こちらが「さくらじま黒鍋」です。鍋の真ん中に山のように盛り付けられているのは、鹿児島自慢の黒牛と黒豚です。その姿は、まるで桜島。さらに、黒さつま鶏は溶岩に見立てて添えられています。周りを囲むのは、錦江湾をイメージした特製の豚骨スープ。スープには鹿児島の温泉水とお茶がブレンドされていて豊かなうまみを引き立てます。桜島と錦江湾、鹿児島を象徴する風景が一つの鍋で表現されています。
(シェラトン鹿児島・汐月康介シェフ)
「鹿児島といえば『3大黒』。そして温泉水やお茶、鹿児島の食材の特色を生かした料理ができないかと思い、県外やインバウンド客、県内も含めて喜んでいただける鍋として考案しました」
鹿児島の魅力がたっぷり詰まった「さくらじま黒鍋」。さっそくいただきます。
(岡本善久アナウンサー)
「お肉がとても柔らかい!豚骨スープのコクがしっかりありますが、野菜の甘みも感じられて、美味しいです」
黒牛、黒豚、黒さつま鶏。鹿児島自慢の食材を一度に味わえる贅沢な鍋です。
(シェラトン鹿児島・汐月康介シェフ)
「ビジュアル(見た目と)3大黒が喧嘩しないよう、うまく調和するように、1つ1つ試しながら作りました」
鹿児島県産の柚子胡椒や、香り高い鰹節など、8種類の薬味が用意されていて、好みに合わせて味わいを変えることができます。
(岡本善久アナウンサー)
「柚子胡椒を加えていただきます。全然、違いますね。辛さがアクセントになって、お肉の旨味が引き立ちます。見ている方、どっちがおいしいんだろうと思うかもしれませんが、どっちもおいしいです!」
さらに、鹿児島県産抹茶のパウダーを加えると、爽やかな香りとともにまた違ったおいしさに。一つの鍋で何通りもの味わいを楽しむことができます。黒牛、黒豚、黒さつま鶏。鹿児島の食文化を一つの鍋に凝縮した「さくらじま黒鍋」は、9月6日の『黒の日』から、シェラトン鹿児島の『さつまぐま』で提供されます。