ハシカンボクが秋告げる 季節の訪れ、秋は山から 奄美大島
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鹿児島県奄美大島の森でハシカンボクが、秋の訪れを告げている。ぽつぽつと顔を見せる1・5センチほどの花がかわいらしい。ノボタンと似るが、花を比べるとハシカンボクが小さい。ノボタンの開花は6月上旬ごろからなのに対して、ハシカンボクは8月中旬ごろから咲き始める。満開になると林道沿いがピンク一色になる
「秋の訪れ、春は野から、秋は山から」の言葉にもあるように、8月30日、奄美市名瀬から龍郷町に連なる本茶峠では、標高280メートル付近の林道沿いを彩り始めていた。