重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡
# 記事概要
重度の障がい「水頭症」を持つ6歳の男の子が、この春保育園を卒園して特別支援学校に入学しました。テレビ高知は2023年からこの子どもを継続取材しています。医師から「喋れるかわからない」と診断されていたにもかかわらず、言葉を話し自らの足で歩けるように成長しました。妹の誕生により兄としての自覚も芽生え始めています。卒園式では本人が夢について語り、日々着実に成長を重ねている様子が報告されています。
重度の障がい「水頭症」を持つ6歳の男の子が、この春保育園を卒園して特別支援学校に入学しました。テレビ高知は2023年からこの子どもを継続取材しています。医師から「喋れるかわからない」と診断されていたにもかかわらず、言葉を話し自らの足で歩けるように成長しました。妹の誕生により兄としての自覚も芽生え始めています。卒園式では本人が夢について語り、日々着実に成長を重ねている様子が報告されています。