インハイ団体戦50年ぶり日本一の鹿児島実業相撲部に密着 次の舞台は国スポ
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2026年のインターハイ団体戦で50年ぶりとなる日本一に輝いた鹿児島実業高校相撲部。今度は県代表として国民スポーツ大会へ出場します。
たずねてみると熱のこもった稽古に励んでいました。
国スポの舞台にたつのは、インターハイで日本一をつかんだこの5人。
中でも菅間監督が大きな期待を寄せるのが、3年生の中野 汰成選手です。
(鹿児島実業高校 相撲部・菅間 勇介監督)
「身長が180cm以上あるが、小さい選手と同じくらい頭を下げて下から下から来られるのは、中野より身長が低い子に関してはやりにくいし、中野よりも大きい子に関しても四つではなく頭をつけてくる、あとリーチが長い分回しも取られやすく、厄介な選手になるかなと思う。
(国スポで)大将に中野を置いているが、高校から本格的に(相撲)を始めて成長著しい選手です。
今回のコンセプトは「2対2(2勝2敗)は任せろ中野」で勝ち切りたいと思います。」
その実力、私・勝又が体を張って確かめてみることに!
(勝又健誠アナウンサー)
「一軒家だよ。建物押してる感じ」
ならば!力だけでは決まらない、手押し相撲で勝負!
(鹿児島実業高校3年・中野 汰成選手)
「気持ちでも負けない相撲をとって、絶対2対2でも勝ち切る相撲をとりたいです」
(鹿児島実業高校 相撲部・菅間 勇介監督)
「鹿児島県の代表としてそして鹿児島実業の代表として、胸を張って堂々と戦ってきてくれたら、おのずと結果はついてくると思うので、堂々と全国の舞台で暴れてきてほしい」
国民スポーツ大会相撲の少年男子団体は11日と12日に青森県で行われます。