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鹿児島県 知名町花き振興会通常総会 苦しい状況も販売やPR活動 162本、1億8633万円目指す
総合 奄美新聞 👁 1

鹿児島県 知名町花き振興会通常総会 苦しい状況も販売やPR活動 162本、1億8633万円目指す

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 【沖永良部】第35回知名町花き振興会通常総会が7日、同町のJAあまみ知名事業本部会議室であった。2026年度事業計画など4議案を承認。今年度の販売計画は本数162万300本、金額1億8633万5千円を目指す。

 会には、花き農家や市場関係者ら約50人が参加。式では優秀農家2人を表彰し、知名・和泊両町切り花品評会と県フラワーコンテストの上位入賞者ら5人に表彰状を伝達した。森勇樹会長は「中東情勢の影響や資材価格の高騰で苦しい状況が続いている。その中でも、販売やPR活動など、できることを一生懸命やっていこう」とあいさつした。

 25年度は、計画本数188万2300本に対し実績本数は142万1170本、計画金額2億1600万円に対し実績金額1億5600万円で、本数、金額ともに計画を下回った。品目ごとの実績本数は、テッポウユリが40万7405本、グラジオラス86万7180本、ソリダゴ6万8610本、オリエンタル3万2005本、トルコギキョウ4万5970本だった。

 今年度計画は、栽培面積17・9㌶で、品目ごとにテッポウユリ2・5㌶、グラジオラス14・6㌶、ソリダゴ0・5㌶、オリエンタル0・2㌶、トルコギキョウ0・1㌶。計画本数はテッポウユリ47万8600本、グラジオラス100万1500本、ソリダゴ7万7000本、オリエンタル3万4100本、トルコギキョウ2万9100本を見込む。

 被表彰者は次の通り。(敬称略)

 【JAあまみ知名事業本部優秀農家賞】奥山三穂子、市来助徳