陸自奄美駐屯地で実弾を使った射撃訓練を報道公開 20式5.56ミリ小銃
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鹿児島県奄美市の陸上自衛隊奄美駐屯地できょう14日、実弾を使った射撃訓練が報道公開されました。陸上自衛隊奄美駐屯地にある射場で行われた訓練には、奄美駐屯地と瀬戸内分屯地の警備隊の隊員およそ100人が参加しました。
訓練はおよそ200メートル先の敵から攻撃を受けた想定で、2人1組で交互に射撃しながら100メートル前進しました。
使用した銃は20式5.56ミリ小銃で、訓練では1人およそ100発の弾を発射しました。
(奄美駐屯地・司令 堀内高志1等陸佐)「今回公開した訓練は、基本的な部分に過ぎない。ただ、基礎というのは、あまねく通ずるもの。この訓練ができないと、次のステップには当然進めない」
奄美駐屯地に射場が完成したのは2022年で、実弾を使った訓練が報道公開されたのは今回で3回目です。
鹿児島県奄美市の陸上自衛隊奄美駐屯地できょう14日、実弾を使った射撃訓練が報道公開されました。
陸上自衛隊奄美駐屯地にある射場で行われた訓練には、奄美駐屯地と瀬戸内分屯地の警備隊の隊員およそ100人が参加しました。
訓練はおよそ200メートル先の敵から攻撃を受けた想定で、2人1組で交互に射撃しながら100メートル前進しました。
使用した銃は20式5.56ミリ小銃で、訓練では1人およそ100発の弾を発射しました。
(奄美駐屯地・司令 堀内高志1等陸佐)「今回公開した訓練は、基本的な部分に過ぎない。ただ、基礎というのは、あまねく通ずるもの。この訓練ができないと、次のステップには当然進めない」
奄美駐屯地に射場が完成したのは2022年で、実弾を使った訓練が報道公開されたのは今回で3回目です。