【鹿児島レブナイズ】プレシーズンゲーム 見えた収穫と課題
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B.ONEの鹿児島レブナイズはシーズン開幕を目前に控え、この週末、阿久根市でプレシーズンゲームを戦いました。開幕に向け収穫と課題が見えたようです。
13日と12日、阿久根市で行われた鹿児島レブナイズとトライフープ岡山のプレシーズンゲーム。
13日は1377人のファンが駆けつけました。
12日の1戦目は1点差で敗れたゴールドのユニホーム・レブナイズ。
13日の2戦目では、序盤から岡山に主導権を握られ、前半終了時点で20点のリードを許します。
追いつきたいレブナイズは第3クオーター、入団2年目のシューティングガード、遠藤が躍動します。
右サイドから3ポイントを2本決めると…
ルーズボールを拾って速攻!
新加入・細谷との抜群のコンビネーションで得点します。
遠藤はその後もシュートを決め、第3クオーターだけで12得点の活躍を見せます。
しかし、序盤の点差が響き、レブナイズは92対111で敗戦。
開幕に向け収穫と課題が見えたゲームとなりました。
鹿児島レブナイズ・遠藤善選手
「シューティング自体の自分のシュートの感覚はすごく良かった」
Q.課題は?
「何本も簡単にレイアップを決められてしまっていたので、それを止めるディフェンスシステムを話し合う、まずはそこかなと思っている」
レブナイズの開幕戦は9月26日土曜日、鹿児島市の県体育館でレブナイズと同じB.ONE南地区のライジングゼファー福岡と対戦します。