【インフルエンザ】感染者数7週連続増加 シルバーウィーク目前 感染対策の徹底を 鹿児島
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鹿児島県内では7週連続でインフルエンザの感染者数が増加しています。シルバーウィークで人の移動が活発になるのが予想される中、県は改めて感染対策の徹底を呼びかけています。
県は17日、県内の定点医療機関から報告があった先週1週間のインフルエンザ感染者数について、前の週より26人多い274人だったと発表しました。
定点あたりの感染者数は4.81で、注意報発表基準の10.0には達していませんが、県内ではインフルエンザの感染者数が7週連続で増えています。
また、保健所別の定点あたりの報告数では名瀬が15.80と最も多く、徳之島、鹿児島市と続きます。
県は「シルバーウィーク期間は県の内外で移動する人も多くインフルエンザの感染拡大が予想される」として、手洗いや換気といった基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。