鹿児島県内21、22日に黄砂の恐れ 西日本の広範囲で予想 気象台
📰 全文
鹿児島地方気象台は20日、鹿児島県本土と種子島・屋久島地方で21日昼前から22日にかけて黄砂が予想されると発表した。水平方向に見通しが利く距離「視程」が10キロ未満となる見込みで、注意を呼びかけている。気象台によると、屋外では黄砂が付着するなどの影響が予想される。視程が5キロ未満になると、交通障害が発生する恐れもある。
気象庁は21日から22日にかけて北日本から西日本の広範囲で黄砂が予想されるとしている。