永住したいと思う「鹿児島県の街」ランキング! 第2位は「姶良市」、1位は?
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九州地方にある鹿児島県は、南北に約600キロメートルと縦に長いエリアとなっています。2011年3月には九州新幹線が全線開業し、観光はもちろん、ビジネスや生活の利便性が向上しました。そこで、ねとらぼでは、2024年11月17日から、「永住したいと思う鹿児島県の街はどこ?」というアンケートを実施しています。
多くの人から「永住したい」と思われている鹿児島県の街は、どこだったのでしょうか? ここでは、2026年9月15日時点の途中結果をお知らせします。さっそく結果を見ていきましょう!
九州地方にある鹿児島県は、南北に約600キロメートルと縦に長いエリアとなっています。2011年3月には九州新幹線が全線開業し、観光はもちろん、ビジネスや生活の利便性が向上しました。
そこで、ねとらぼでは、2024年11月17日から、「永住したいと思う鹿児島県の街はどこ?」というアンケートを実施しています。
多くの人から「永住したい」と思われている鹿児島県の街は、どこだったのでしょうか? ここでは、2026年9月15日時点の途中結果をお知らせします。さっそく結果を見ていきましょう!
第2位は「姶良市」でした。鹿児島県のほぼ中央に位置し、県庁所在地の鹿児島市、日本有数の温泉地である霧島市と隣接しているエリアです。2026年9月現在で約7万8000人の人口を有しています。
姶良市は、県の中央に位置しているため県内のどこにでもアクセスしやすく、隣接する鹿児島市までは車で約30分、鹿児島空港までは約20分でアクセスできる事が魅力の一つ。また、学校や病院、商業施設といった生活に必要な施設が充実しており、便利な生活機能が集結した市街地もあります。海と山に囲まれた豊かな自然環境も魅力となっており「永住したい」と思う人も多いようですね。
第1位は「鹿児島市」でした。南九州の中心都市として、歴史・自然・利便性がバランスよく共存する街です。2026年9月現在で約57万6000人の人口を有しています。
鹿児島市は、落ち着いた暮らしやすさを感じやすい街として知られ、交番や警察署、学校、病院、行政施設などが市内にバランスよく配置されています。また、鹿児島中央駅周辺にはJR新幹線、在来線、市電、バスなどが集中する市内最大の交通拠点であり、鹿児島県内はもちろん県外へのアクセスに便利。駅直結のアミュプラザ鹿児島をはじめ、ショッピング施設、飲食店、病院、学校、金融機関などがあるため生活環境が整っている事も魅力となっています。また、市街地のさまざまな場所から「桜島」が見える事も特徴となっており、雄大な自然を感じられることも「永住したい」と思う要因になっているのかもしれませんね。