【敬老の日】 読み聞かせにおもちゃ遊び 祖父母と孫がふれあいの時間過ごす 鹿児島市
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9月21日は敬老の日です。鹿児島市では祖父母が孫たちとふれあうイベントが開かれ、読み聞かせやおもちゃ遊びを楽しみました。鹿児島市の子育て支援施設・りぼんかんで開かれた「大好きなおじいちゃんおばあちゃんと一緒に遊ぼう」。
このイベントは核家族化が進む中で、祖父母が孫と一緒に過ごす機会をもってもらおうと、毎年敬老の日に開かれているもので、2026年も多くの家族でにぎわいました。
「楽しい」と話す孫の傍らで「この時期は今しかない。すぐ大きくなるので体を張って頑張っています」という祖母。
ほかにも「近くに住んでいても、仕事をしていたら集まることが少ない。楽しいです。幸せです」「孫と一緒に過ごせるのはありがたいし、幸せなこと」と、訪れた祖父母らは孫を膝に抱いて読み聞かせを楽しんだり、一緒におもちゃで遊んだりと、元気いっぱいの孫とふれあっていました。