9月23日は「手話の日」、体験ブースでろう者や手話通訳士らと交流…鹿児島市の商業施設でイベント
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「手話の日」の23日、鹿児島県は手話の普及やろう者への理解を深めるイベント「手話フェスタ」を鹿児島市の商業施設で開催した。会場には手話体験ブースが設けられ、来場者はろう者や手話通訳士らとやり取りしたほか、手話を表現した絵などから三択で意味を選ぶクイズも楽しんでいた。
また、県立鹿児島聾(ろう)学校(鹿児島市下伊敷1)の児童、生徒が書いた聴覚や手話に関する作文や授業で描いた絵も展示された。
手話を勉強しているという同市、看護師(55)は「ろう者の人とコミュニケーションが取れ、伝えたいことが通じて楽しかった」と話していた。