「通常業務に追われ、まわりにも相談できず」鹿児島市職員2人が生活保護で不適切処理
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# 記事概要鹿児島市は25日付で、生活保護に関する事務手続きを長期間怠っていた健康福祉局の職員2人を懲戒処分にしたと発表しました。61歳の専門員が停職6か月の処分を受けています。職員は「通常業務に追われ、周囲にも相談できなかった」とコメントしており、処理の不適切さが明らかになりました。生活保護業務における重要な手続きが放置されていたことで、市の監督責任や業務体制の問題が指摘されています。
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